SY-iFMプラットフォーム ~導入実績~ 【株式会社エイチ・ツー・オー商業開発様】

01 導入背景
BIMによる図面情報の最新化、プラットフォームによる設備管理情報の集約管理を構築
各施設ごとの設備台帳、図面、点検記録、修繕履歴など、必要な情報の確認や共有を効率的に行うためにBIMを基盤として統合的な設備管理用プラットフォームを構築し、図面情報の最新化、集約された管理情報を利用する管理体制を目指しました。

02 このプロジェクトで実現したこと

03 導入システムの画面イメージ


SY-iFMプラットフォームは、BIMモデルを活用しながら、建物や設備の維持管理に必要な情報を一元管理するシステムです。
利用者は、建物全体や対象設備をBIMモデル上で確認し、設備ごとに登録された仕様、設置情報、点検履歴、作業記録、関連文書などを参照できます。また、Web版とモバイルアプリ版の双方に対応しており、事務所での管理業務だけでなく、現地での点検、確認、報告にも利用できます。
04 導入前後における変化

05 利用者の声・アンケート

06 私たちが目指す建物管理の未来

情報を探す時間を、判断する時間へ
必要な情報へ、より早く、より確実に。
BIMを基盤に、建物管理の「判断」と「対応」を支える。
BIMBaseは株式会社エイチ・ツー・オー商業開発様の挑戦を
これからも支え続けます。
株式会社エイチ・ツー・オー商業開発

| 導入企業 | 株式会社エイチ・ツー・オー商業開発 |
| 設立 | 2019年10月4日 |
| 事業内容 | 商業施設の管理・運営、衣料品・住居関連品の販売、フードトラックの運営 |
| ホームページ | https://h2o-scdev.co.jp/ |

